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幻の素麺『三神』〜たつの市

早いもので、今日から下半期ですね。

フワっと涼し気に揺れる髪にしたいな、とレイヤー入りのロブにヘアカットヽ(´∀`)ノ
(なんのこっちゃ?)

立体感が出る肩先あたり迄の長さに髪型を変えました(^-^)。

その後は、揖保乃糸「三神」をいただきに
たつの市龍野公園に隣接する『すくね茶屋』さんへ。

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大正13年築の醤油蔵を移築した趣きある建物です。
早速店内へ。


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播州人にはお馴染みの、♪素麺やっぱり揖保乃糸〜🎶 ですが
中でも、『三神』は兵庫県手延素麺協同組合の指定する熟練した数軒の組合員しか製造許可されない最高級の素麺です。
全体製造量の約0.1%しか製造されず「幻の素麺」と呼ばれています。

ちなみに、『三神』の名称は、大神神社・素麺神社に祭られている
大物主大神(おおものぬしのおおかみ)大巳貴神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこのかみ)に由来しています。


…と、お店にある説明書を読んでいるうちに、運ばれてきました(^^)


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冷やし三神素麺 1,350円
(大ひねの冷やし素麺は 900円)

いや〜細い、細くても一本一本にコシがある仕上がり。

スーパーで売っている赤帯「上級」が太さ 0.70〜0.90mm
御中元の定番 黒帯「特級」が 0.65〜0.70mm
『三神』は0.55〜0.60mm❗️


もう一品、全国の素麺レシピで賞を獲ったメニューがあったので
追加注文。↓


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牛すじこごらかし素麺添え (お値段忘れました)


こちらは、特級品を三年寒造りした(大ひね)。
熟成され歯ごたえも喉越しもいい!
母も年を越した方が美味しいからと、桐箱ごと保管してましたっけ。


折角なので、比べてみました (^^)

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右が大ひね、左が三神です。わかりますか?

閉店時間が早いので行かれる方はご確認くださいね


では、記録的に遅くなった梅雨入りで、天気も体調も崩れやすい時です。
生活リズムを保って、健康に夏本番を迎えられますよう❗️


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おのころ島へ〜あわじ市沼島


こんにちは、蒸し暑くなってきましたね

まるで淡路島観光ブログかという程、再三アップしてますが
又、あわじ市へ行ってきました(^^)

普段、田畑や山に囲まれてるせいかな😅


今回は初めて淡路島の約4キロ南に位置する『沼島』へ。

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『沼島』は、古事記や日本書記で「神々が創った日本最初の島、おのころ島」という言い伝えのあり
(他にも候補地はあるそうですが)島の形状もまるで勾玉。


沼島気船の土生港から出発です。(車は積めませんので駐車場へ)


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静かな海岸沿いを歩き


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先ずは、料理旅館木村屋が経営する『大平』でランチです。


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今から旬を迎える鱧尽くしの『鱧ミニ御膳』2,500円
沼島近海で採れる鱧は、京都大阪の一流料亭にもおろされるブランド品でこれはお値打ち。

(木村屋さんの鱧コースはお昼でも10,000円〜です)



お店を出て おのころ神社へと山登り。

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あら、思ってたより遠い💦



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下山する男性にすれ違いざま尋ねたらまだまだキツいと…



…なるほど↓

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帰りの船の時刻が迫っているので急な階段を
ダッシュ❗️で駆け上がり



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息を切らしながらの参拝(^_^;)



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山全体がパワースポットですね。

フィトンチッドたっぷりの空気を吸いながら
久しぶりに心地いい汗をかきつつ急いで下山。


真っ青な海に囲まれた沼島は、心もお腹も満たしてくれる魅力溢れた島でした。


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令和最初の淡路島。〜和歌山マリーナシティへ

こんにちは😃

大型連休明け&新元号スタートで気が引き締まります❗️
TVの令和関連報道も少しづつ収まってきましたね。


さて、令和最初のお出掛けは、ブログに何度か登場の淡路島
『サントピアマリーナ』から『和歌山マリーナシティ』へのクルージングに誘って頂きました。


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淡路島サントピアマリーナを出港



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温泉旅館の建ち並ぶ湾岸をバックにいざ出発。



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GW後半は夏日、沢山の釣船が。


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テーマパークのアトラクションが見えてきました(^-^)

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ここはイタリア🇮🇹(笑)?
ヨットハーバーに隣接した黄色い建物は" 和歌山マリーナシティホテル "です。




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遊園地&インスタスポットだらけのポルトヨーロッパ、天然温泉、海鮮&果物市場、海釣り公園 etc,
一日楽しめます。



黒潮市場では 毎日3回『 生マグロの解体ショー』が。

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丼、寿司、ラーメン、饂飩、レストランやバイキングもありますが
この日はテラスでバーベキューです。


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かなり広いのですが、海の見えるテーブルは予約がおすすめですよ。



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夕方 淡路島に帰港、明石大橋の手前で一服して帰りました (^-^)/






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平成最後のバス旅行〜奈良 郡山城跡

こんにちは。

加西市の我が町では、毎年日帰りで行くお花見バス旅行が恒例行事です🌸

一昨年は淡路島、昨年は赤穂、そして今年は奈良へ。
下は3歳児から最年長は70?歳迄、数十名が大型バスに乗り込みました。

ジュースやビール片手に世間話していると、2時間半もあっと言う間で

見えてきました、郡山城跡。


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天守台展望施設に登ると

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満開の桜❗️
雨が心配されましたが、絶好の花見日和。


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大和郡山市の町並み、遠くに若草山が見晴らせます。
ブルーシートとお弁当を広げられる昔ながらの〝お花見〟もあちこちで。


この後私達は〝ならまち〟でちょっと豪華なランチを頂きました。

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奈良野菜を使った天麩羅、釜飯も。
お腹一杯(^^)


平城京も見学
歴史公園内に最新設備の資料館やお洒落なレストラン等があり
歴史好きの方は何時間でも寛げそう。

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平城京内のカフェ IRACA COFFEEで休憩。

満腹だったのですが
あまりに映えるので😓


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比良山荘で熊鍋🐻〜 滋賀県大津市

お元気ですか

会社が年度末で大忙し?(ちなみに弊社決算は4月です)
転勤や卒業式、花粉症、春休みの家族疲れ~とか、
3月は辛い事もありますが、できれば前向きにアップデートしたいものです。


さて、去年8月”比良山荘を下見してきた”と書きましたが
その時の連れから ”(比良山荘で)念願の熊鍋を食してきた”と報告がありましたのでアップしますね。

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比良山荘  (←ホームページへ)

~滋賀県大津市の山深くにある料理旅館。
特に熊肉の鍋は有名
ほか猪やスッポン、春は山菜、夏は鮎、秋は松茸など比良山地や琵琶湖の
豊かな自然からとれる食材を使った”山の辺料理”を味わえます


何故半年もかかったのかというと予約が取りにくかった事もありますが
熊肉が一番美味しいのは、でも滋賀の山奥なので真冬は積雪の可能性も高く
3月の休日まで首を長くし待ってたそう。 

TBSテレビ『人生最高レストラン』で料理評論家 服部幸應氏が
人生最後の晩餐にするならこれ!と紹介されたり 
アンジャッシュ渡部氏も毎春『花山椒と熊のコース』を食べに訪れるとか

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正確には服部先生推しは『月とスッポン鍋』という琵琶湖の天然スッポンを捌いた出汁でツキノワ熊の肉を食べる究極の贅沢鍋です。

・・・が、スッポンは夏場しかないので『月鍋(熊)』をいただいたそうです。

八寸
たぶん 鹿ロースト 鮎の熟れ酢 など

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鯉のあらい 酢味噌とわさび醬油で

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鮎の塩焼き

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そして待ちに待った

熊肉

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ほぼ脂身で真っ白(ご主人は白身と呼ぶ)

これを鰹と昆布+蜂蜜の出汁でしゃぶしゃぶ

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ジビエ系は獣臭さが・・・と想像しますが 
臭みも無い、灰汁もでない、全く胃にもたれない 甘味と香りは
木の実を食べて育った熊の脂肪なのと、猟師や調理人の技術によるものだそう。


出汁に味噌を足して 猪肉も 

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熊や猪から出た旨味たっぷりの鍋に山菜を

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三輪うどん 

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いつものように写真そっちのけで食べてると
(貴重な体験+全室個室とあって皆さん写真を撮るそうで)

お店の配膳スタッフの方に
『お写真は撮らなくてよろしいんですか?』 と聞かれ気づいたそう
(お店の人 ナイス!)

鰻の焼き物も出た、珍しい栃餅もお鍋に投入したとかと言うものの見当たらず・・・
写真の半分は同席した方から転送です m(__)m


で、『熊ってそんなに美味しかった?』

『いや〜美味しかったわ』

『ほかのお肉と比べても? どんな食感?』

『どんな肉とも違うなぁ』


『ほかの料理は?』

『ほかの料理もレベルが高かったわ...』

終了🔔♪。



まぁ、服部先生をしても

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『旨いとしか言いようがない  想像してちゃだめ 食べなきゃ! 』と
言われていたので 仕方ないかな  




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